こんな状況の方へ
一つでも当てはまる方は、早めのご相談をおすすめします。
✓住宅ローンの支払いが苦しく、滞納が続いている
✓自己破産や個人再生を検討しているが、自宅がどうなるか分からない
✓裁判所や債権者から競売に関する通知が届いた
✓任意売却という言葉を聞いたが、何から始めればよいか分からない
✓弁護士に相談する前に、まず不動産の状況を整理したい
当社にできること・できないこと
不動産の専門家として、できる範囲を明確にお伝えします。
当社ができること
- ご所有不動産の現状整理・査定
- 任意売却(競売より高く売れる可能性がある売却方法)のご案内・実務対応
- 破産管財人・相続財産清算人が関わる不動産処分の実務対応(裁判所・弁護士とのやり取りを含む)
- 自宅に住み続けながら解決する方法(リースバック等)のご説明
当社では対応できないこと
- 自己破産・個人再生の手続き自体のご相談・アドバイス
- 債務(借金)そのものの減額交渉
当社は法律事務所ではなく不動産会社です。法律判断が必要な内容は、弁護士・司法書士等の専門家にご相談ください。
破産前の不動産売却
破産手続きに入る前に、売却できる場合があります。
1
売却によって住宅ローンの残債務を圧縮できる(任意売却)
2
競売より市場価格に近い金額で売却できる可能性がある
3
売却のタイミングによって、破産手続きの負担(予納金等)を軽減できる場合がある
4
自宅を手放さずに済む方法(リースバック等)もある
※個別の状況によって最適な方法は異なります。具体的な手続きの可否・要件については弁護士等の専門家にご確認ください。
選択肢の比較
状況に合わせて、複数の選択肢を検討できます。
| 方法 | 概要 | こんな方に |
|---|---|---|
| 任意売却 | 債権者の合意を得て市場価格に近い価格で売却 | 競売より高く売りたい方 |
| リースバック | 売却後も賃貸として住み続ける | 環境を変えたくない方 |
| 親族間売買 | 親族に買い取ってもらう | 自宅を親族に残したい方 |
| 競売 | 裁判所主導での強制的な売却 | (できれば避けたい選択肢) |
株式会社サブミットについて
不動産と法律、両方の実務を知る専門家です。
代表取締役 今井大弥
宅建業免許
東京都知事(1)第114346号
代表者資格
宅地建物取引士 / 競売不動産取扱主任者試験合格
行政での経験
北海道庁にて生活保護ケースワーカー等の行政職に従事。経済的なご事情を抱える方々に向き合ってきました
不動産実務経験
訳あり不動産買取再販大手企業での実務経験を経て、弁護士向け不動産売却支援を専門に設立
対応領域
弁護士から選任された相続財産清算人・破産管財人の案件における、不動産の調査・売却に対応しています
※守秘義務の観点から、個別の案件名・関与弁護士名は開示できません。
よくある質問
ご相談前によくいただく質問です。
相談は無料ですか?
はい、初回のご相談は無料です。
まだ弁護士に相談していませんが大丈夫ですか?
問題ありません。不動産についてのご相談は、弁護士への依頼前でもお受けできます。
秘密は守られますか?
お伺いした内容は秘密厳守で対応し、第三者に開示することはありません。
任意売却と自己破産、どちらを先に進めるべきですか?
状況によって異なります。不動産の面から一般的な情報をお伝えすることはできますが、最終的な判断は弁護士にご確認いただくことをお勧めします。
まずは、状況をお聞かせください。
しつこい営業は行いません。秘密厳守でお伺いします。
お電話でのご相談03-6822-4556
お預かりした情報は、ご相談対応の目的以外には使用しません。